福井市 明道中学校 第27回卒業生 同窓会

実行委員長 挨拶
       
 

お元気ですか?

 「元気やったかぁー?」
 「おーっ、元気やったょー!」と声を掛けあっている情景が目に浮かびます。

 あらためまして、明道中学校第27回卒業生の皆さん、こんにちは!お久しぶりでございます。昭和49年3月に明道中学校を卒業して以来、33年の歳月が流れ、幾度かの試練や最良の日々を人生に積み上げながら、実りある日々を歩まれておられることと存じます。

 さて、卒業生の慣例といたしまして、例年「知命」を迎える歳に、現役の中学3年生に先輩として貢献事業をするとともに、幹事学年自体も旧交をあたためあう同窓会を行っております。我々27回生は平成20年にその任に当たるということで、趣旨にご賛同の上、皆さまのご協力をお願い申し上げます。

 すでに今年の5月より記念事業、同窓会の開催、記念誌の作成に取り組んでおります。1995年に開催された前回同窓会の盛り上がりを再現し、いかにも27回生らしい味のあることがやりたいと考えております。

 皆さんは覚えていらっしゃいますか?明道中学校のスクールカラーが黒だったことを。何故めずらしい黒色だったか。それは、江戸時代後期の安政2年(1855)、福井藩主松平春嶽が設立した藩校が明道館といいまして、後に藤島高校となるのですが、その明道館の学監心得となった橋本左内先生が「何色にも染まらない強い心を持て」、すなわち「漆黒であれ」と説いたことから、明道館から名を取った我が明道中学校のスクールカラーが黒となったわけであります。

 そこで、開校61年目を迎える来年のテーマは、もちろん「漆黒であれ」で行きます。来年節目の年を迎える私たちが、あらためて自分の人生を振り返り、もし反省の必要な部分があったらそこを漆黒に塗りつぶし正しかったことにしちゃいましょう。全く反省のない人は、そのまま何色にも染まらず自信を持て漆黒の人生を歩んでください。

 そんな仲間たちが一堂に会する日を楽しみに準備をしてまいります。なお、ただいま実行委員を募集しております。大変ですが楽しい時間でもありますので、ぜひお声を掛けてください。お待ちしております。

色白の堀川でした。


堀川 秀樹
実行委員長

 
       
 
 
       

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